一人暮らしで犬を飼う準備:その②(留守番/室内環境の場合3選)

こんにちは!

一人暮らしのワンコ生活」を応援するブログを

運営する モリゾー(@morizo_dogsblog)です。

当ブログに来ていただきありがとうございます!

一人暮らし、犬との新生活。期待もいっぱいだけど留守番はどうさせればいいのか不安です。

犬の留守番で特に気を付けておきたいことが何か知りたい。

今回はこのような悩みに、

実際に一人暮らしで犬との生活をはじめた

僕の観点でお話していきますね。

犬の留守番は、「室内環境」と「ケージ内環境」、この2点に気を付けよう!

飼育初期の留守番環境(僕の場合の前提)

僕の場合、先住犬を飼い始めた翌日、ワンコからしたらいきなり半日留守番コースという超ハードな環境でした。ご本人には「よく頑張った!」と常々伝えていましたが、できれば飼い始めの数日間休みを取るなどで犬が環境に慣れるようにしておきたかったですね。

・仕事:サービス業,

・勤務状態:残業は日々2時間くらい,

 週休5日制(平日と休日の週2日休み)

・補則:お昼休みに状況を見に自宅に

 帰ることもしてました

※犬を飼う際のお部屋の準備についてはこちらの記事です。

犬の留守番で気をつけることその① 『室内環境』

僕は以下3項目に注力しました。

 室内環境 その1:室温設定

 室内環境 その2:日当たり

 室内環境 その3:安全性

 おまけ その4:寂しくならない仕掛け

それでは1つづつ見ていきますね。

室内環境その1:室温設定

夏場 

⇒留守番の間はずっとエアコン付けっぱなしです!

室温は22度

(ポメラニアンで毛が多いので、少し低めに設定)

冬場 

⇒同じく日中はエアコンつけっぱ。

室温は26度に設定してました。

冷暖房で室温を意図的にコントロールすることは必須です。 冬場については僕の場合ですが、 発熱する暖房器具は留守中はさすがに危ないので使用せず。とはいえエアコンだけですと乾燥しちゃうので、加湿器もセットしていました。

立地や日当たりの条件等によって変わってくるので、実地で確かめてみてくださいね

室内環境その2:日当たり

日当たりが良い部屋、場所であったほうが良いですが、 直射日光が日中、降り注ぐ場所は留守番の場所としては避けた方が良いでしょう。 (ここも数日住めばなんとなくわかると思うので注意してみたい)

夏場は特に。せっかく室温管理してても日光当たり続ける場所は、とても暑いので・・。

熱中症にも気を付けたいですね。

室内環境その3:安全面の配慮

次の記事(ケージ内の環境)でも書いていこうと思っていますが、基本的に飼い主が在宅していない時間は、 犬はケージに入れて留守番をさせるべきです。 狭い場所だとかわいそうだしお部屋の中で「フリー」に 動き回らせたい気持ちもわかります。

ただ、それをやるなら段階を踏むことが必要だと思います! なぜなら留守中の「犬の安全性確保」が最優先だからです。

・犬の届く場所に誤飲誤食につながるものはありませんか?

・上から落ちてくる大きい物/硬い物はありませんか?

我が家の場合、誤飲の事例があるのですが、 (これは今の家で飼い始めた弟犬の場合ですが) ウェットティッシュの切れ端やイヤフォンを噛みちぎり、誤飲として病院へ直行という事件がありました。

たまたま事なきを得ましたが、 場合によっては誤飲した物が腸につまる腸閉塞を起こし、 開腹して取り出すといった大掛かりな対応になってしまう場合だって高い可能性であったわけです。 とても恐ろしいです・・。

なので、飼い主の目が行き届かない犬の留守中は、 できるだけケージの中に居てもらうことを心掛けたいですね。

イヤフォン誤飲による緊急対応で、深夜に救急病院で処置してもらった時の見積書です。

開腹手術までしていたら、とんでもない料金が発生するところでした (((゜Д゜;)))

どうです?実感沸きませんか??

(誤飲は危険。飼い主の目だけでは守り切れないので環境として常に室内をクリーンに保っておきたいですね)

※補足:費用的な視点で見ると、複数の救急病院の経験がある中でわかってきたのですが、病院によって対応方針も異なりますし、処置の手順や内容も変わるので、「救急病院」とはいえ様々あるのではと。なので事前にかかりつけの動物病院の先生に相談しておくことが、飼い主側の費用対策では一番の対策になりますね。

寂しくならない仕掛け(おまけです)

室内環境で最後にケアしたいことは、 ワンちゃんが寂しくないような仕掛けをしておくことですね。 具体的には犬の情報系サイトでもよく記事にされていますが、 テレビをつけっぱなしにして、 「人の話し声」を聞かせておくこと。

ここについては僕自身、例にならって実践したものの、

どれだけ効果があったか実感は無いです

正直、犬にだって個体差あるし、うちの先住犬はTV音の有る無しはあまり関係なさそう。

人側の一方的な思いなのかもしれませんね。

ただ1つだけ断言できます。 電気代、かかります!!

次回は続き:留守番時の「ケージ内環境」について

さて、今回の記事はいかがだったでしょうか? 何か少しでもお役に立ったでしょうか? チェック&アクションをしていきたいので、コメントなど お待ちしております♪

今回は「室内環境」の視点で記事を書きましたが、 次回はもう少しブレイクダウンして、 ケージ内の環境について書いていこうと思います♪

ではまた会いましょう!

モリゾーでした。バイバイ♪

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