一人暮らしで犬を飼う準備:その③(留守番/ケージ環境)

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今回は前回の記事、

犬の留守番で本当に気を付けたいこと~室内環境の場合3選

に続く内容で、留守番中に犬に居てもらう

「ケージ」について深堀します。

一人暮らし、犬との新生活。期待もいっぱいだけど留守番はどうさせればいいのか不安です。

犬の留守番で特に気を付けておきたいことが何か知りたい。

犬の留守番で大切なのは2つ。1つは室内環境で、もう1つは「ケージ内環境」!

犬の留守番で気をつけることその② 『ケージ内環境』

前回の記事で室内の環境の前提はお話ししましたのでこちらの記事では省きますね。 (しつこいですが良かったらこちらも読んでください)

さて、犬を室内で飼う際のだいご味は、同じ空間を自由にワンちゃんと共有できることだと思います。一緒にごろんと寝たり、ぼーっとテレビを見ている傍らでスヤスヤと居眠りしているワンコ・・。

こんな光景が味わえるのが魅力ですが、それはあくまで飼い主が在宅している時だけですね。犬に留守番をさせる際は”自由な室内放し飼い”はある程度の条件が必要なので、基本的には犬の安全性も考慮し、ケージに居てもらってくださいね。

ケージ内に居てもらう理由その1:異物誤飲の防止

僕の場合の体験として、ケージに居てもらうべき理由。

犬の安全面も考えると、これが一番の理由です!我が家の犬もそうだったのですが「まさかここはいじらないだろう」と思っている場所で、まさかのいたずらをしちゃいますので・・。

留守番時は狭い場所はかわいそうだからと思い(いたずらしない様にある程度の対策をした上で)室内放し飼いをさせたことがあるのですが、異物誤飲をしてしまう危険度が高くなるので、できるだけケージ内に居させてください。

※写真:時期的には後の話ですが小さい柵を立てかけて、いたずらされない様に安置していたコミックをハンティングされた証拠写真。留守中のつかの間のできごとでした。やはりケージに居てもらってたほうが安心です。(事故現場、そのまま撮ってます笑)

上記の場合は紙を食べちゃったねで済んだのですが、実際、犬の傷病に関する動物病院受診統計を見ても、「異物誤飲/誤食」はその頻度が高いです。

保険金請求が多い傷病のランキング 【手術編】

犬の場合 4位 異物誤飲

(全身麻酔をして異物を内視鏡で取り出した事例)

猫の場合 1位 異物誤飲

(異物を開腹手術で取り出した事例)

アイペットの保険金請求データを元にしたサンプル調査 より

以上から「ケージ留守番」を定石としたいのですが、ケージ自体も1つだけ注意が。何かというと、ケージを構成する柵や、サークルの柵を『結束バンド』で留めている場合、その結束バンド自体を噛みちぎってしまう場合があります!!! 我が家のワンコ、飲み込んじゃいました・・。(結局、小さかったので排泄物として出てきましたが)

ケージ内に居てもらう理由その2: トイレの粗相防止

ペットを飼い始めると出てくる悩みどころの1つとして トイレトレーニングが挙げられます。 何かというと、犬に正しくトイレをする場所を覚えてもらわないと、お部屋のあっちこっちで粗相をしてしまうのです・・。

そこでですが、トレーニングの一環でケージを使うことが利点としてあげられます。留守番時をずっと居るケージ内の環境をうまく活用して、犬にケージ内にあるトイレを「正トイレ」として認識してもらうように仕向けます

僕の場合は犬が慣れてきたら、在宅時に室内で放し飼いにしているときに、ケージからトイレのトレーを取り出して室内設置して、トイレのトレー自体を犬に認識してもらうようにしました。

これも犬の情報サイトなどでよいく言われる話ですが、大人になった犬が飼い主の気を引くためにわざとトイレのそそうをするケースがあります。我が家のワンコも同様です^^; まぁ、かわいいなと思いつつも「お部屋の臭い」がひどくなるので気をつけたいところです。

留守番の心得

以上、ケージを使用する際に気を付けたいこと本文でした。

書いたことに加えて、自分の体験から出たケージ環境の

心得的なことを記しておきますね。

  • 直射日光が当たらない場所に配置する
  • 冷暖房が直接当たらない場所に配置する
  • 大きい物音が入りづらい場所に配置する
  • お水は十分に(衛生面が気になるならお皿を使用)
  • 誤飲するものをケージ内に入れない
  • おもちゃも例外ではない(噛みちぎって食べる)
  • 寝床はちゃんと用意する
  • トイレトレイには早く慣れさせる
  • 清潔な環境を日々保つ

こんなもんでしょうか。

最後に、一番大事なのは、できるだけ早く飼い主が帰ってきてあげることでしょうか。僕の場合は約半日留守番をさせてしまうことが多く、寂しい思いをさせてしまいました。

犬は自分で自分の環境を変えられることはできないので、飼育する側の責任として、できるだけのケアをしたいですね。

それでは今回はこの辺で。

ではまた会いましょう!

モリゾーでした。バイバイ♪

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