もし飼い主が入院した時に、ペットはどうする?どうなる!?

こんにちは!

一人暮らしのワンコ生活」を応援するブログを

運営する モリゾー(@morizo_dogsblog)です。


今回は、

「一人暮らし」で気になる飼い主の病気事情についてです。

昨日、政府が世界的に猛威を振るう「新型コロナウイルス」の感染拡大防止に向けた基本方針を発表しましたね。私はウイルスや病理学の専門家では無いただの一般人なので、病学的な話をするつもりはないのですが、一人の愛犬家としては、自分がもし感染して入院・隔離されたら我が家の犬たちの世話をどうしよう・・という問題を考えてしまいます

一人暮らしで、もし飼い主が入院してしまった時の対応策とは?

結論、未然の準備をするしか無いと思います。

自身に距離が近い家族や友人に『頼る』こと

これがペットにとっては、一番幸せです。

この手の話は何かと議論の余地がありますが、僕自身の考えは、「一人」で「ペット」を飼うのであれば、必ず家族や身近な友人と話し合い、自身に何かあった場合の連絡手段/連絡ルートの構築はしておくこと。

これに限るし、これしか対応策がないかと。

では、非常時に備えて日ごろ出来ることは何か?

僕が知っている事例です。

新型コロナウイルスについては極めて稀なケースだと思うのですが、飼い主自身の傷病による入院で、数日間誰とも連絡が取れない状態だった場合、飼育しているペットにとっては厳しい環境になりますよね。

もし自分の身に何か起こったら・・

もし突然倒れることがあったら・・

家に愛犬が居ます!

ここ(家族や友人のTEL番など)に連絡をお願いします!

ペットレスキューカード

このようなカードの用意があることで、非常時に自分のペットの存在を他者に知らせる唯一の手段になれるのだと思います。極端な例かもしれませんが、非常時の連絡ルートも構築せず自分に何かが起き、そのことでペットの身に惨事が起きることだけは避けたいですね。

幸い僕の場合、まだ「入院」といった出来事は無いのですが、傷病による突然の入院といったリスクはあるものとして日々生活しています。

道路を歩いていても、

車を運転していても、

駅のホームを歩いていても、

工事現場の横を通っても、

今ここで何かあったら犬たちはどうする??

下手に死ねないゾ!」と。

何かこう、決意というか安全意識のようなものが芽生えてきます・・。

う~ん、ちょっと意識しすぎですかね?

でも、大真面目に本当の話です。

超有名なこの言葉

最後に。

知っている方も多いと思う超有名なこの言葉を残します。

犬の十戒(いぬのじっかい)

The Ten Commandments of Dog Ownership

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92
  1. 私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しいのです。
  2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。
  3. 私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから。
  4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないのです。
  5. 時々話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの心は十分私に届いています。
  6. あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。
  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しいのです。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。
  8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それとも、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれません。
  9. 私が年を取っても、私の世話はして下さい。あなたもまた同じように年を取るのですから。
  10. 最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居たたまれない。」などと。あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。忘れないで下さい、私は生涯あなたを一番愛しているのです

ペットを飼育する際の有名なこの言葉、

僕はこの言葉に出会うことができて良かったと思っています。

自分の責任で飼い始めた以上、

最後の最後まで世話をします!

最後の最後まで幸せに過ごしてもらいます!

飼い主事情で不幸な出来事にならぬよう、

日々の安全意識、

本当に大事です。

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