ペットの動物病院、分類とそれぞれの特徴を解析する(体験談)

こんにちは!

今回はペットを飼ったことがある人なら誰しもが必ず通う場所・動物病院についてです。

僕は多頭飼いをしているせいか、1頭飼育をしている飼い主さんたちよりは動物病院にお世話になる機会が多いと思います。そこでですが、動物病院の種類や性質も様々だなぁと感じ始めているので、ブログに記載します!

動物病院の種類 大きく3種類 ~僕の経験談より

動物病院の種類/考察

  • 大きくは3つか(総合病院・夜間病院・一般病院)
  • 動物病院といっても1くくりには語れない
  • 人間の病院と同様に、大きさや持てる機能が異なるので、 よく見極めて病院も選べると良い
  • 僕個人の経験による分類をした
  • なので、あくまで「個人の感想・経験」に基づく考察です

①総合病院

・弟犬の脳炎の疑いで利用した、とある総合病院A

・現在も利用中(MRIの検査と投薬治療中)

【特徴】

・診療科目が多い

・一般の病院に無い診療科がある

>脳神経科/放射線/画像診断科/腫瘍科等

・先端の設備が整っている

>あくまで一般の飼い主レベルの所見としては、MRIやCTの設備がある場所 という認識  

・獣医師の数も多い 

・研修医制度で、担当医は研修医の可能性あり

・ただしヘッド医がいるチーム制なので、診療明細には、連名で記載あり

・受けられる傷病も幅広い

二次診療制が多い

(その他病院からの紹介でないと診療できない)

②救急医療センター

・誤飲による救急対応で深夜に受診した医療センターB

・今までに3回受診

(すべて誤飲、または誤飲の可能性による受診)

【特徴】

・24時間体制で高度な救急医療まで対応できる機能を持った病院施設

・救急の傷病に対する対応で担ぎ込まれる場所という認識

・文字通り「救急」なので手術の対応などもしてくれる

・手術をするための検査項目も多く費用は嵩む(個人の体験として)

・基本的にはご自身のペットの主治医との連携となる

 (補足)

・病院の形態によっては「夜間のみ対応」している病院もあり

・入院設備や機能が無い場合がある

・受診翌日等に主治医の診療を受けるよう促される

この対応の幅が様々なことがやっかい

・救急対応で初期的な検査だけしてくれる場合や検査結果をまとめ、主治医への対応を促すなど対応/処置の幅も様々

→その場で確定診断してほしいのに、レントゲンや触診等の検査で終わるケースあり

なので、夜間病院は、その設備機能や勤務医の人数などあらかじめ把握して選びたい

とはいえ「どのように選べばいいのか?」

基本的には、自分の「主治医」に 緊急時はどこを受診すればよいのかをあらかじめ聞いておくこと。 自身でググっても良いが、結局「何となく」の判断になるので、これを避けるために主治医から聞き出すこと。

医者同士のネットワークがあるはずなので傷病によって、より専門の医者がいる病院を紹介してくれる 医者は良い医者だと思います!

 

一般病院

【特徴】

・自分のペットの主治医となる病院

・なので僕の場合、自宅に近い場所で選んでいます

・総合病院と違って、主治医一人で運営している病院から複数の診療科があり診察医も当番制になっているなど規模も様々

・「眼医者」など1つの科に特化している病院もある

・利用の仕方は僕の場合は

 …定期健診

 …フィラリア投薬、狂犬病注射、ワクチン注射

 …具合が悪い場合の1次診療

 …日常の相談相手

 以上で利用するようにしています。

主治医がいることの利点は、 総合病院の費用感や専門医や設備があるかなどの相談、 もっというと総合病院にかかっている場合でも、 その治療方針が自分(やペット)に合っているかなどの 相談、セカンドオピニョンとしても利用できる点 。これがあることは、傷病の不安を取り除く意味で大きいと感じています。


いかがでしたか?

病院も、ペットの傷病の程度や治療の程度によって使い分けが必要だと思います。

一番伝えたいことは、本当の緊急になった時にどこに行けばよいかわからなくなるといった慌てる事態を避けるためにも、予めどういう場合に・どこの病院に、「どうやって」行けばいいのかは決めておく方が良い!ということですね。

ご参考になれば幸いです♪

以上、モリゾーでした!

バイバイ。

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