一人暮らしでも犬は飼える!(飼育に向いている人はどんな人?持っておきたい特徴とは?)

こんにちは!

姫と王子のポメ活応援BLOGのモリゾーです!

先日、下記のツイートをしました。


一人暮らしのペット(犬)の飼育は賛否両論があると思います。今回は、それでもといった場合に、飼育に向いている人はどんな人なのか?その特徴について考察してみます。

ペット(犬)の飼育に向いている人の特徴とは?

あくまで私見ですが、

結論、DOGFIRSTが出来る人ですね。

DOGFIRSTとは?

要するに、ペット(犬)のことを第一に考え行動出来る人が飼育に向いているのだと思います。

・可愛いから飼う

・(自分が)寂しいから飼う

・子供が欲しがっているから飼う

犬の飼育を始める動機はこんなもんでしょうか?僕が思うに、動機に従ってもし一人暮らしでペット(犬)を飼う決断をしたのなら、一緒に過ごすペットが常にどういう環境に置かれ何を感じるのか、自分事として考えてあげられることが一番大事かなーと。

aiboのような、機械仕掛けのペットであれば何も心配はいりませんが、当たり前ですが犬や猫は生きていますね。

人と一緒で感情もあるし性格も違います。意志もきちんと持っています。時間が経てばお腹も減るし、トイレもするし、誰も居ない場所で一人なら寂しさを感じることがあるかもしれません。

一人暮らし環境での飼育は、飼い主が「自分の力」でペットをケアすることが必要です。その意味ではペットの立場に立った「感受性」を持っていることが必要なんだと思います。

僕の場合のDOGFIRSTとは?

僕の場合の行動方針ですが、

より弱い立場の者を優先する」です。

なんかカッコ付けちゃってますけど、

本当にこの方針です。

今、わんこを2頭飼っていますが、彼らの具合が悪ければ仕事より優先させますし、そのことは会社(上司同僚)にも伝えてあります。犬同士の力関係は下の子の方が強く、そのうえ、上の子は家での行動範囲も狭いので、上の子の過ごす場の確保は気を使っています。

そして、仕事を終えて帰宅したあとにまずやることは、犬の面倒を見ること。

・ご飯をあげる

・トイレのお掃除をする

・スキンシップする

これらが終わったら、自分の用事を済ませます。

ペット(犬)にとっては日中の過ごし方が幸せの分岐点かも。

怖いタイトルがついちゃいました^^;

犬側の視点に立つと、半日くらい一人きりで過ごしているわけで、この時間帯の過ごし方をどう感じているのか??

経験上、ここに気を配ってあげられることが必要です。

犬が覚えていること

ペット、犬についての書物を何冊か読みました。

一説によると、 犬が時間をとらえ、過去の出来事をどんな風に思い出すのかという研究はほとんどされていないんだとか。

つまり、犬は頭の中で過去を遡ったり、未来のことを考えたりはできず、「今、この瞬間を生きている」動物だという説があるとのこと。

犬は過去を振り返るという生き物ではないよ

ということですが、筆者はその後にこう付け加えています。

犬は人や場所を連想で記憶する連想は良いものだけとは限らない。獣医のところに車で連れて行かれ、つらい目にあった犬は、ドライブを嫌がるようになる。これを直すには、車で公園に遊びに出かけるなどして、楽しい連想に置き換えてやる必要がある。ただし連想が強いと、置き換えは簡単にできない」 トラウマを抱えた犬は、かならず悪い連想を持っている。それを見つけ出し、楽しい連想で上書きするのは時間と忍耐が求められる作業だ と。

(引用:『シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55』)

もし留守番が犬にとってつらい体験になっているとしたら

犬にとって半日近く、飼い主が仕事で居ないという状況は、つらい体験かもしれませんね。もしこの体験が「辛く」「きびしい」ものであったなら、トラウマを抱えてしまうかもしれません。

この場合は、飼っている犬が、なにがしかのサインを出している可能性もありますので、よく観察してあげることが必要かと。

ただ、犬という生き物は一日の多くの時間を寝てすごしています。一日、12時間~15時間は寝るという生き物

留守番で長時間、飼い主が居ないことで「ずっと吠えている」とか、「物を壊してしまう」といった危ない症状が出ている場合は対応が必要ですが、もし仮に「ずっと寝ている」「落ち着いている」といった過ごし方であれば、それほど大騒ぎすることでは無いのかもしれません

実際我が家ではWebカメラを搭載し、日中の様子もこまめに観察しているのですが基本的に彼らは「睡眠モード」。宅CALLが鳴った時や外で大きい物音がしたら起き上がるといった具合です。

犬にとって何が幸せなのか?

留守番させることを肯定はしません。

しかしながら、

犬が生活しやすいスタイルを飼い主とともに築き上げることの方がよっぽど犬にとっては幸せを感じてくれるのかもしれません。

まとめ

まとめると、

一人暮らし(に限らずだが)のペット/犬の飼育に向いている人は、

・ペットのことを第一に考え行動出来る人で、

・飼い主自身の力でペットをケア出来る人

・ペットの立場に立った「感受性」を持っている人

ペット/犬にとっては、日中の一人の過ごし方が幸せの分岐点になるかも

・ 犬は人や場所を連想で記憶する

・なので留守番がトラウマにならないようにしたい

・犬にとっての留守番のトラウマサインが何かは見極めが必要

・飼い主が居ないこと? 犬が過ごしやすい生活スタイルが取れないこと?

・大事なのは 犬が生活しやすいスタイルを飼い主とともに築き上げること ではないか?


いかがでしたか?

本日は以上です。

このブログでは、 一人暮らしの犬との生活でつちかった経験や役に立つ情報を中心にブログを日々更新していきますので、今後ともよろしくお願いします♪

モリゾーでした。

バイバイ。

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