4記事追加/新型コロナウイルスと犬についての記事まとめ12選(3/27 付)

3月27日付で内容の見直しをしました。

緊張度が増している状況ですが、

関心度の高そうな記事を公開します。

私たち飼い主側も知らないよりは知っておいた方が良い思い、 「新型コロナウイルス」と「犬」について、出元が確かな記事をまとめました。あくまで事実の積み上げとしてこういう記事が出てます!というまとめです。

ウイルス感染の香港の犬続報(その1)最初の1頭目

朝日新聞DIGITAL 2020/03/18付

・17歳の犬。弱陽性反応が出ていた

・ 政府施設で隔離中も発症はせず、今月14日に飼い主に戻された

・ 香港政府は「ペットがウイルスを媒介するというデータはない」と指摘

ウイルス感染の香港の犬続報(その2)2頭目の事例が判明

日テレNEWS 2020/03/20付

・香港で犬へのウイルス感染2例目が発覚

・飼い主が感染後、飼っている犬の感染も判明

・ただし犬に症状は出ていない

【図解】新型コロナウイルスの生存期間について

AFP 2020/03/20付

・新型コロナウイルスの生存期間をケース別に図解

・ 空気中で数時間、固形物の表面で2~3日生存可能だとする研究結果

・感染者が増加しているアメリカの研究機関からの発信

PCR検査の意味と医療機関受診について

朝日新聞DIGITAL 2020/03/25付

・PCR検査を受けるフローを解説

・陽性,陰性の判定精度も不安定とのこと

・検査は重症者の判別を最優先にするための手段である


もしもの流行に備える「シナリオ」について

HUFFPOST     2020/03/10付

※こちらの記事はペットの話は出ていないが自治体の動き方についての記事のため、”もしも”の時に、ペットと暮らす我々が対応方法を未然に考えることが出来るかなと思い、リンクを貼りました。

・厚生労働省がウイルスの流行に備える目的で作成したシナリオ

・流行した場合に自治体がどう対応すべきかについて

・注意喚起:流行動態は地域差がある。全国一斉ではない

人からペットへの感染についての見解(ペットと距離の近い人向け)

ペットライブス   2020/03/10付

・動物ウイルス学や感染症学の専門家の見解

・香港でウイルス感染した犬が「感染源」となる可能性は低い

・現時点では人から犬や猫へ感染する可能性も極めて低いだろう


以下、3/5付で記載した記事。

ペットの犬が新型コロナに感染

朝日新聞デジタル  2020/03/05付

・香港政府が発信

・人から動物に感染した初のケースの可能性がある

・感染はしたが発症はしておらず、政府の施設で隔離されている

ペットの犬が新型コロナに感染(専門機関のトピックス)

北海道獣医師会 ホームページ

酪農学園大学 動物薬教育研究センター

トピックスからの転載  2020/03/05

・政府施設で係留されていた犬について

・ 犬に低レベルで感染し人から犬へ伝播する可能性を示すもの

・ このウイルスの感染経路において、犬がどのような役割を持つのかは依然として不明

※今後のさらなる報告を待ちたいという状況

ペットが感染した時に飼い主が取るべき行動

Yahoo!ニュース 2020/03/02付

・ 新型コロナウイルスが犬に感染するとしたら、どんなことをすべきか、仮説

・飼い主側の注意点を獣医師の視点で記載

・この時期に犬や猫に取らせる行動とは何がベターなのか

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

厚生労働省 サイト 2020/03/06時点

・新型コロナウイルスとはどんなウイルスか

・感染様式や予防法について

・ペットの感染について厚労省の見解

そもそも存在する、「犬コロナウイルス感染症」とは

共立製薬株式会社 感染症/犬編 記事より

・犬にのみ発症する、犬コロナウイルス感染症について

・現在流行中の「新型コロナウイルス」とは異なるということ

・犬コロナウイルス感染症の症状、治療法、予防法について

飼い主の皆様へ 「正しく恐れる」ということの確認~北海道獣医師会

北海道獣医師会 ホームページより 2020/02

・ペットや飼い主視点での注意書き

・「犬コロナウイルス」のワクチンについて

・少なくとも、ペットと触れあった後の手洗いを推奨

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