テレワーク開始で、飼い主がペットと自宅で過ごす際に気をつけたいこととは?

先日、

こんなニュースを読みました。

テレワークの難敵はペットという声 猫さまに抗えないけれど思いがけない落とし穴も?

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiimasumi/20200311-00166651/

新型コロナウイルス対策として、今、社会的にもホワイトワーカーのテレワークや時間調整した通勤が取りざたされています。かくいう僕の会社も時差出勤主体ですが、取組みがすでにはじまっています。

この、「テレワーク」という言葉は数年前から知ってはいたのですが、僕の会社での取組自体、ここ数年でやりはじめており、まだあまり広まってはいません。

ただ、今回のこの「コロナウイルス」は私たちのいままでの社会的活動(通勤の仕方や、飲食店の利用の仕方などなど)を根本から変えてしまうのかもしれません。評論家ではないので詳しくは語れませんが、例えばテレワークといった会社に居ずとも仕事を行うスタイルは、コロナ後の世界でも広まっていくのではないかと。

また、飲食店の利用なども、ソーシャルディスタンス(他者との距離を保つ感染症対策)を前提とした座席配置などに見直しがされていくのかもしれませんね。

普段と違う環境が、飼い主にとっても愛犬にとっても暫く続くということ

一方、記事タイトルにあるように、テレワークを始めるということは、すなわち飼い主が自宅に居る時間が長くなるということです。

愛犬にとってこれはもちろん喜ばしいことですね。

飼い主と愛犬の関係が良好なら尚更ですが、

今日、お話ししたいのは、

良好な関係であっても気を付けるべきことがあるのでは?

ということです。

何が言いたいかというと、

例えば引用にもありましたが、犬は一日の大半を寝て過ごしています。あなたのワンちゃんたちも、同様ですよね?それが、「テレワーク」で飼い主が自宅で過ごす時間が増えることで、おそらく愛犬も楽しくなり舞い上がり、飼い主が居ることで「寝ないで過ごす」時間が増えてしまうこともあるかと。

今までは週5日、日中は飼い主不在だったのに、今ではテレワークで毎日いる。

この影響で愛犬の睡眠時間が削られ、体調に影響がでるといった可能性も考慮したいということです。

飼い主が「構いすぎ」てもいけないですし、こういう状況で、飼い主と愛犬との適切な距離感を保つことも必要なのではと思います。

さ~て、我が家もテレワークがスタートするかもなので、どのような距離感で過ごすかなぁと検討中です。まぁ、お姉ちゃん犬は常に傍に居たがっているのでHAPPY DAYSの始まりなのかもしれませんが(笑)


ブログランキングに参加しています。

良かったらポチっと押してください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

アーカイブ