ステイホーム。ペットと安全に過ごすために気をつけることとは?

先日、このようなツイートをしました。

2月に発覚した香港での犬(ポメラニアン)のウイルス感染が記憶に新しいですが、陽性の反応自体は出たものの、ペットがウイルスを媒介するという判断は専門機関からも出ていないようです。

東京獣医師会の危機管理室感染症対策セクションが出している見解を拝読したのですが、現在の最新の状況だと、コロナウイルスはヒト⇔ヒト感染が主であり、ヒト⇒ペットへの感染(ペットからウイルスが検出されたという定義らしい)や、そこから更にペット⇒ヒトへ病気を移す可能性は低いそうです。

東京獣医師会  飼い主さんに向けて(新型コロナウイルスQ&A)

2020年3月28日時点の情報 

https://www.tvma.or.jp/public/items/1-20200328%28Q%26A-4%29.pdf

整理すると下記の通りです。

不謹慎かもしれませんが、「伴侶動物」である犬を飼育している一個人として、「ペット⇒ヒト」の感染経路が無いということで、すこし、胸をなでおろしています。

なぜか?

仮にペット⇒ヒトの感染経路が出てきてしまうと、家庭飼育しているペットの飼育放棄が増えるのではといった懸念も出てきますし、被害を拡大解釈する人たちから、飼い主とそのペットが嫌がらせを受けたり・・。

考えたくはありませんが、こうなってほしく無いですよね。

ウイルス感染症が原因で、間接的にせよ、伴侶動物たちが自分の居場所を失うようなことはあってはならないと思いますし、このような世の中のムードになってほしくもありません。


緊急事態宣言が出たタイミングとなりますが、今日述べたようにペットが感染する、ペットから感染するということに注意は向けておくに加えて、 僕たち飼い主が出来ることは、まず「自分」がウイルス感染しないようにすることです。

”自分自身”の感染予防ですね。

もし自分がウイルス感染したら、愛犬たちを不幸にしてしまうので・・・とても注意しています。だからこそ、感染症について(ペット視点においても)は、正しい知識や情報の取得を日々心掛けたいところ。

これから1か月間は愛犬たちの傍に居れる時間が増えますが、はやく正常な世の中に戻ってくれることを切に願います。自分自身のウイルス対策が必要ですね、がんばりましょう!


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