“コロナ感染者”のペットを無償で預かる社会インフラサービスとは?


ペット保険大手のアニコム損保が良い仕事しているのでシェアします。

コロナ禍(か)の中、

明日の感染リスクを飼い主である僕たちも

心配しなくてはいけませんが、

『自分が感染したら愛犬愛猫、どうしたら・・・」

という僕ら飼い主の不安に

正面から答えようとしている無償のサービスです。

#StayAnicom プロジェクトとは

アニコムさんのホームページに記載本文ママ

新型コロナに感染してしまった飼い主さまのためのサービスです。「困ったら、アニコムにステイしてほしい」という想いをもとに発足したこのプロジェクトでは、アニコムの保有する施設の一部を開放し、飼い主さまが隔離や入院をする間、そのペットを無償でお預かりします。お預かりの間は、アニコムの獣医師を中心とした社員有志がお世話します

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000028421.html

【サービスの特徴】

  • 本人、または家族がコロナウイルスに感染してしまった場合の無償サービス
  • 専用フォームに必要事項を記載
  • 電話でのお問い合わせはしていない
  • 希望の飼い主の数や、地域、状況によって規模を拡大するらしい
  • 確保地の例で千葉県のとある施設が挙げられている
  • アニコム損保に非加入でもサービスを受けられる

万が一、預ける場合に飼い主側の不安点は?

僕のような、

「一人身」でペットを飼っている飼い主にとっては、

特にありがたいサービスとなります。

余談ですが、つい先日、実家の家族と「仮に僕がウイルス感染した場合に愛犬をどう扱うか」について会話をしたことがあります。

結論、方法として母親が迎え来るということに落ち着いたのですが、来るにしても僕の家にウイルスが残っている場合だってあります。なので居住を共にしていない家族だからこそ、遠隔地に迎えに来るという行為もあまり現実身がなさそう・・

※参考(コロナウイルス生存期間)


そこでですが、

飼い主側の不安を拭っておく意味でも、

以下のサイトをぜひ一読しておいてほしいです。

現状、一番精度の高い対処法は

東京獣医師会が、「新型コロナウイルスに感染している人が飼っているペットを預かる場合の指針」を出しているので、この指針に沿って行動すること。

①飼い主が自力で連れてくる場合

②飼い主宅に赴いてペットを預かる場合

の2つに分かれていて、

生体に対してはシャンプー消毒、持ち物については消毒など、処置しておくことが整理されています。

なお、犬の場合猫の場合にも分かれて記載があります。

※東京獣医師会 指針

https://www.tvma.or.jp/public/items/1-20200406%EF%BC%88COVID-19.pdf


【今分かっているQ&A】

また、実際にアニコムのサービスを利用するケースに至った場合のQ&Aを、アニコムさんも作成しているので、こちらもご一読おねがいします。(アニコムさんの本サービスサイトページ下部に記載)




社会インフラを提供する企業や専門家がこういったサービスや指針を出してくれることは、僕らのような一飼い主にとっては拠り所となるので、助かります。

この機会に、各家庭で万が一の場合にはどう対処するのかを考えておきたいですね。


それでは今日はこのへんで!

モリゾーでした。

バイバイ。



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