齢1.5歳のポメラニアンが患った、中枢性前庭疾患(脳炎疑い)の情報をシェア ①症状と病院選定の流れ


こんにちは。モリゾーです。

以前に別の日記で記載しましたが、

実は弟犬は大き目の病気治療中なのですが、

明日16日には、

弟犬が患った病気治療を

今後も続けていくのかどうかがわかります。


そこでですが、

自分の愛犬が同じ症状になっても慌てないよう、

症状や病院選定、

治療内容や費用感など。

もろもろの情報をシェアしていきますね。


たぶん何回かに分けるので、

今日が第1回目ということで (^Д^)

どんな症状なのか?


今年で2歳になる弟犬がかかった病名。

性前庭疾患(脳炎疑い)


目立つ症状は大きく3段階に分かれました。

1段階:頭部に触れると悲鳴を上げる

2段階:首の傾斜(左側に傾いたまま治らない)

3段階:まっすぐ歩けなくなる,ふらつく

画面左側。まっすぐ歩けず、左に傾いたままの歩行しか出来ませんでした。


病院選定(確定)までの流れ

2段階目の時点で近所の先生のところへ駆け込んだのですが、

解決に至らず、設備の整った中規模病院を別途受診。

そこではじめて”神経系の検査”を受けました。


”脳神経障害”の疑いが判明。

大学病院でMRIを撮る方針となったのですが、

予約が2週間後という遅い時期を設定されたため、

その病院の医師に再度相談。

早めに対処の可能な二次診療制の動物高度医療センターを受診することに。


このタイミングで悩ましかったことは、

2つ目に受けた病院の先生が初対面でしたので、

深い話を落ち着いてできなかったことです。

ん?どういうこと?

と思われるかもしれませんが、

当番医制を敷いている忙しめの病院ですと、

なかなか医師と落ち着いて話す時間が取れません。

対して、規模は小さいけど開業医が運営しているクリニック等は、

ゆっくり時間を取ってくれることも多いのでお勧めです。


僕の場合、愛犬に症状が出始めてから

高度医療センターでMRI検査と投薬治療が開始まで、

10日以上間が空いてしまいましたが、

相談役の近所の開業医から、

必要な情報は聞き出してからMRIに臨みました。


愛犬が大きい病気になった際の飼い主の不安は、

適切な情報が自分に入って来ないことなので、

その点を解消するためにも

このような相談役は必要ですね。


飼い主が慌てないために。

僕ら飼い主にできることは、

信頼できる医師と相談し、

愛犬への対処や費用感を含め、

適切な治療方針を揃えておくこと。

その上で早めに設備の整った病院へ出向くこと。


僕の場合は、10日間ほど時間がかかったものの、

相談役の近所の病院の先生に相談し、

大きい病院での検査方法や費用感など、

あらかじめ捉えたうえで受診しましたので、

気持ちとしては落ち着いていました。


生死を争う超緊急の場合でない限りは、

正しい知識や情報を入手したうえで

治療に臨みたいですね。

その方がより正確、適切な判断ができます。


さてさて、

長くなってきたので

本日はこの辺で失礼します。

次回は実際に行った治療やかかった費用感について記載します。




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