齢1.5歳のポメラニアンが患った、中枢性前庭疾患(脳炎疑い)の情報をシェア ②治療内容・コスト$


今回は、実際の治療内容とかかった費用についてです。

連番日記ですが、

中枢性前庭疾患(脳炎疑い)としての症状や病院選定の流れを中心に説明しています。

治療内容

治療内容、ようは治療方針ですね。

まず、脳炎疑いがあるということで、

脳の炎症状況をMRIで見てみることになりました。

その際、MRIを受けられる身体コンディションかどうかを

調べるための検査をし、

麻酔同意書の記載をしたうえでMRI撮影。

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査

AIC八重洲クリニックHPより

その後、映した写真を基に医師から説明があったのは、

炎症の状況からして、

①先天性の症状

②免疫性

③細菌感染

これのどれかでしょうという診断結果。


1月6日の検査状況では「炎症」が起きている状況までが分かったということで、

この炎症を投薬治療で抑えていくことで確定診断へと導くという方針となりました。


肝心なことはなぜ症状が起きたのか。

ここについては僕の愛犬の場合、

「外耳炎から進んだ症状(細菌感染)」?

ワクチン接種後のため免疫系が影響?

思い当たることはこの2つで、

投薬治療によって検証していくことになります。

かかった費用(初回MRI検査~投薬治療)

病院から請求された金額計:185669円

診療項目

  • 基本診察料:5,000円
  • 検査料:38,690円
  • 画像診断量:91,000円
  • 薬治料:10,500円
  • 注射量:6,900円
  • 処置料:2,000円
  • 麻酔料:14,700円

とっても家計にインパクトを与える金額ですね・・

わかっちゃいたけどクレカでボーナス払いにしましたよ。

上記は「初診」かつ「MRI」まで含めた料金です。

投薬治療で使用された薬剤

治療期間:1月6日~1月23日 の17日間

(初回治療分)

  • プレドニゾロン錠1
  • ファモチジン錠10㎎
  • ビルデンタマイシン75
  • ノイロビタミン錠

詳細は省きますが、

脳の炎症を抑えるステロイド剤や抗生剤、ビタミン剤など。

最後に

つい先日も検査のために病院へ伺いました。

これで計4回目の当院となります。

初回:1月6日

2回目:1月23日

3回目:2月20日

4回目:4月16日(いまここ)


先日の当院で明るい方向にはなったものの、

向こう3か月くらいは様子見と言われています。

引き続き経過観察を続けます!

(ひとまずは安心してますが♪)



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