拗ねる犬と集中したい飼い主。リモートワークの裏側で起きていること。


先日、リモートワークができるように書斎を作りました。

前回の日記でそのことを書いたのですが、

思いの外、仕事がはかどる!!


別室の書斎にはできるだけ愛犬は出禁かつ、

スマホもなるだけ持ち込まないという我が家ルール。

集中できる環境がいかに大事かよくわかりました。


まぁ、

愛犬たちはと言うとそんな飼い主事情なぞ露知らず。

飼い主が書斎時間は意を決して集中しているので、

構ってもらえず拗ねちゃうわけですよ。


その際の「拗ね方」4パターンがこちらです。

うずくまっております。はい。

これ、寝ていないんですよ。

飼い主の近くで耐えしのぶ犬。

普段はあまり使わない自分のおうちに

「わざと」入って気を引こうと、

頑張っておいでです。

能動的籠城作戦w

解像度粗目ですみません。

性格出てますね~。これけっこう望遠。

遠くから見つめ犬。

ちょっと怖い・・

3番目の属性をもちつつも、

新手のアピールです。

近くで見つめつつ、見返りアピール。

ずぅっと見返りで見られていると、

確かに構ってあげたくなるw


とまぁこんな感じで、

人間側は自室でリモートワークをやりつつも、

愛犬たちは傍に居たがり、構ってちゃん化してしまうのです。

表向き、その仕草は可愛いなと思う反面、

仕事の効率は悪くなるので悩みどころです。

飼い主と愛犬たちの攻防はしばらく続きそうです^^;


犬は群れで生きる生き物だと聞いたことがあります。

もしかしたら愛犬たちは僕のことを

群れのリーダーと思ってくれているのかもしれません。

この日記で書いたように一人の時間(集中時間)が

欲しくなることがありますが、

「群れ」であるならいつも一緒に行動するのは当たりまえ。


自分の意志で犬を2匹飼っているのだから、

一家のリーダーとして、

できるだけ愛犬にも優しい行動をしたいものです。


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